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トキ鉄新潟 練馬支所

電車とバスと道路橋など…

更新終了について

 

2016年2月の開設以来、時たま更新していたこの練馬支所ですが、メインブログ【上越妙高本社】の開設2周年に伴う再編に際し、この記事をもって更新を終了します。

今後は新設のアメブロに日々の出来事や、このブログで更新していた内容を移行したような記事を書いていきます。

業務日誌(トキ鉄新潟)

なお、過去の記事をアーカイブ化するため、アカウント及びブログページは残させていただきます。

ご覧いただき、ありがとうございました。

「MY LINE 東京時刻表」2017年4月号

JRから3週間ほど遅れて、一部私鉄が3月25日にダイヤ改正を行うため、時刻表を購入しました。JRの改正時刻表は先月のうちに購入しています。

今回の改正のトピックスは、直通4社による「S-TRAIN」の運行です。表紙も専用車として使用される西武40000系が飾っています。

「S-TRAIN」が3月25日より運行開始 ( 鉄道、列車 ) - トキ鉄新潟の鉄道情報【上越妙高本社】 - Yahoo!ブログ

↑こちらで解説しているとおり、平日は所沢-豊洲間で通勤時間帯に合わせた着席ライナーとして運行し、土休日には元町・中華街から西武秩父まで直通し、観光利用などにも対応します。全席指定で区間や会社間によって料金が異なります。このほか、西武池袋線副都心線などで一部列車の運転区間が変わるほか、南北線都営三田線埼玉高速鉄道でも時刻変更が行われます。

その他、秩父鉄道都営大江戸線は3月25日、相模鉄道は3月18日からの改正ダイヤを掲載しています。これに続いて4月1日に秩父鉄道線「ソシオ流通センター駅」が開業するとのことです。

東武鉄道でも4月1日に松原団地駅が「獨協大学前〈草加松原〉」に改称されます。なお、特急リバティが運行開始する4月21日からの改正ダイヤは、5月号に掲載されます。

巻頭特集では特急リバティの紹介や、S-TRAINの特集とともに他社線の有料座席指定列車も紹介されています。また、「黄色のページ」では春の臨時列車を掲載しています。

2017年2月17日 「つくば号」復路簡易乗車記

 

帰りは予定より1時間ほど遅れて出発することになりました。

17時54分頃、定刻より5分遅れで到着した車両は、関鉄旧塗装の1801YTでした。小型の簡易テーブル(三菱の観光バスとかによくある形のアレ)が備わっていましたが、カップホルダー部分には500mlペットボトルは収まりませんでした。

途中何ヶ所かの乗車停留所に停車してから、桜土浦インターチェンジに入り、常磐道流入しました。

途中茨城県内の区間は順調に走行していましたが、柏インターチェンジに差し掛かったあたりから渋滞に巻き込まれ始めました。18時40分頃の時点で小菅ジャンクションまでの所要時間は50分と表示されていました。

前後が混み合った三郷料金所は18時51分、三郷ジャンクションは18時58分頃、八潮料金所は19時07分頃に通過し、東京都に入ってからは流れが概ね良くなっていました。

19時23分に向島出口から流出しました。しばらくは向島線の真下を通る墨堤通りを走行し、墨田区役所前の交差点を直進して少し回り道のようなルートを取ってから右折し、吾妻橋で隅田川を渡りました。

19時36分、16分遅れで都営浅草駅に到着し、この後の時間を考慮してここで下車しました。降車後に交差点を横断して東武浅草駅都バス停留所まで移動し、草64の池袋駅東口行きに乗車して帰路につきました。

 

2017年2月17日 「つくば号」往路簡易乗車記

 

だいぶ更新期間が空いてしまい、気がつけば年もまたいでいましたが、この日に3度めのつくばに行ってきたので、それについて書いておきます。

都合によりあまり写真がないので、テキストでの簡易的な「乗車報告」という形になります。

 

この日は早起きして東京駅に向かいました。7時40分発のつくば号はつくばセンター止まりだったため、後発の8時丁度発を待つことにしました。先発便の車両はH657-02407でした。

7:55頃に、8時発の便の車両(H657-03421)に乗り込みました。特に何もないトイレ付きのセレガRです。この時間帯はこれより後の8時20分発(H657-03414)と合わせて3連続でJRのセレガRでした。

東京駅八重洲南口を発車すると、8時07分に宝町入り口から、首都高速都心環状線流入しました。その後6号線に分岐し、三郷から常磐道に乗り入れて8時30分頃に三郷料金所を通過しました。

順調な流れで常磐道を走行し、8時53分に桜土浦インターチェンジを通過し、高速道路から流出しました。一般道は少し混んでいました。

途中何ヶ所かの降車停留所に停車し、つくばセンターには7分遅れの9時12分に到着しました。

その先の筑波大学病院には9時17分頃到着し、ここで下車しました。

この後は2109TCや9329TCに乗車しながら、つくばセンターと大学周辺を歩き回り、夕方まで過ごしました。

帰りは別記事で・・・

つくばセンターのバス ~2016秋~

 

11/10に6ヶ月ぶり2回目のつくばに行ってきました。今回もバスの撮影がメインでした。

予定より遅れてTXでつくばに到着。これで首都圏新都市鉄道は完乗しました。

A3出口を上がると、いきなり筑波山シャトルに遭遇しました。

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9330MT 1997年式・日野KC-HT2MMCA(ブルーリボン・元京成)

いきなりHTを見ることができました。最近数を減らしつつあるらしいので、見られて良かったです。水戸から貸し出しがあったのでしょうか。

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9158TC 1997年式・三菱ふそうKC-MP717PT(エアロスター・元サンプルカー→茨城観光)

幕車の長尺エアロスターです。このバスで大学地域を1周乗車しました。

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1895YT 2005年式・いすゞKL-LV781R2(ガーラHD)

高速車のLVガーラ。

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1996TK 2010年式・いすゞPDG-LR234J2(エルガミオワンステ)

一般塗装につくバスのゼッケンを貼って運用中でした。

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JRバス関東 L537-99511 1999年式・日野KC-HU2PPCE(ブルーリボンノンステ)

JR関東のブルーリボンも見ました。

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9338TC 1997年式・いすゞKC-LV380L(キュービックワンステ中4折戸・元京成)

特徴的な4枚折戸キュービックワンステ。

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1924TC 2006年式・いすゞPJ-LV234Q1(エルガワンステ)

長尺エルガの1924にはコカ・コーラの広告付きです。

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9422TC 2003年式・KL-HR1JNEE(レインボーHR路線・元東急)

都営だったらL代あたりのHRです。つくばで見ると結構新鮮です。

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JRバス関東 L527-04506 2004年度車・日野ACG-HU8JLFP(ブルーリボンシティハイブリッドノンステ)

ブルハイ初期車がきました。この頃から標準ノンステに切り替わったようです。

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千葉交通 95-31 2005年式・KL-MS86MP(エアロクイーンⅠ)

エアポートエクスプレスが来ました。この水色系の塗装は好きです。それにしてもAQⅠは高いですね。

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JRバス関東 H654-03411 2003年度車・三菱ふそうKL-MS86MP(エアロバスハイデッカー)

半年前の帰りに乗った03412と同じスタイルのエアロバスです。

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P025 2002年式・日産ディーゼルKL-UA452KAN(Gタイプノンステ・FHI新7E・元東急)

新7Eノンステは関鉄でも少ない気がします。

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JRバス関東 H657-14427 2014年度車・日野QPG-RU1ESBA(セレガハイデッカ)

NEWセレガも来ていました。

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成田空港交通 308 2000年式・三菱ふそうKL-MS86MS(エアロバスハイデッカー直結)

空港方面からのバスらしく、直結冷房でラゲッジスペースが拡大されています。

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来年3月に閉店する西武百貨店の前で、1893YTをオフショット。

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千葉交通 94-17 2014年式・三菱ふそうQRG-MS96VP(エアロエース直結)

千葉交通エアロエース京成グループカラーです。

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9301P 1995年式・いすゞU-LV324L(キュービック中4折戸・FHI7E・元京成)

この撮影の数日後、11/15に除籍が判明した古参車です。撮った車両が数日経って落ちることは初めてでした。4枚折戸が特徴的なU代LVでした。

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2104TC 2015年式・いすゞQSG-LV234N3(エルガハイブリッド)

エルハイが来ました。半年前には撮っていなかったようで、今回が初撮影となりました。

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9366TC 1999年式・三菱ふそうKC-MP747K(エアロスターノンステ・元尼崎市交通局)

尼崎市エアロスター。中扉は2枚折戸です。

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9352TC 1998年式・いすゞKC-LV380L(キュービックワンステ中4折戸・元京成)

4枚折戸のキュービックです。夕方に乗車しました。

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9382TC 2003年式・三菱ふそうKK-MK27FH(エアロミディノンステ・元東急)

妙に長い気がしたMK。やっぱりロングボディでした。

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2122TC 2016年式・三菱ふそうQTG-MS96VP(エアロエース直結)

最新型の豪華なエアロスターです。2121YTの方には夕方乗って東京へ戻りました。

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1771TC 1998年式・日野KC-RJ1JJAA(レインボー路線系)

RJのツーステも小さく感じる今日此の頃です。

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2025YT 2011年式・PDG-LR234J2(エルガミオワンステ・つくバス)

昼間に谷田部車庫まで往復したとき、帰りに乗車しました。

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9389TC 2003年式・いすゞKL-LV280N1(エルガワンステ中4折戸・元京成)

特徴的な4枚折戸のエルガ。ブルーのLEDもまた特徴的です。

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JRバス関東 H657-02405 2002年度車・日野KL-RU4FSEA(セレガR-FD)

こちらも特徴的な、2枚窓の合掌ワイパー、しかも固定窓のFDです。

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2109TC 2016年式・いすゞQKG-LV290N1(エルガノンステ)

前回も撮影したような気がします。あ、でもIC取り付け以降は初かもです←そりゃそうだ

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2128TK 2016年式・日野SKG-HX9JLBE(ポンチョロング・つくバス)

ポンチョもだいぶ増えていたような気がします。

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9353RG 1999年式・いすゞKC-LV380L(キュービック中4折戸・FHI7E・元京成)

バンパー形状がなんか違う、特徴的な中47Eです。

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左:9328TC 1996年式・いすゞKC-LV380L(キュービック・元京成)

右:9352TC

IBUSキュービックのツーステとワンステが並びました。9328にはこのあと乗車しています。

 

今回の撮影はこのような感じでした。半年前と同様、様々なバリエーションのバスを見ることができて、とても楽しく撮影したり、乗ったりできました。

 

 

 

 

 

 

最近の展示車

最近、気になるクルマが増えてきたので、色々見てきました。

まずはインプレッサ

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IMPREZA SPORT 2.0i-L EyeSight / 2016.11.03@増上寺

新型がデビューしたスバルのインプレッサです。こちらは2.0Lの標準グレードになります。FFはGT6、AWD(4輪駆動)はGT7という形式になります。(スバルHP諸元表より)

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FB20 BOXER直噴エンジン

スバルさんおなじみの水平対向エンジンです。今回直噴化されたようです。

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ラゲッジスペースは奥行きがあります。後席は広いですが、頭上が狭いので乗り込みは少し気をつかうことになりそうです。

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運転席シートです。先代は肩周りが平べったく、ともすると欧米人向けのようなシート構造でしたが、新型では肩周りにもサポートが付くようになり、背が低い人や細い人のホールドも良くなったような気がします。(あくまでも見た目判断ですが)

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ステアリングのスイッチは増えています。EyeSight(Ver.3)関係とSI-DRIVEスイッチは右手側に、オーディオ・ナビスイッチは左手側にあります。パドルシフトも備わっており、ゲーム機の裏のL・Rボタンみたいな感じで変速ができます。

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メーターはレヴォーグのものに準ずる、水平ゼロ指針です。

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LEVORG STI Sport

変わってレヴォーグです。特別仕様車STI Sport」ですが、私には手の届かない車だろうと思っています。

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ステーションワゴンだけに、ラゲッジスペースの奥行きが更に広くなっています。

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運転席です。全席ボルドーの本革シートがおごられています。

スバルはボクサーエンジンやAWDなど、独創的なメカニズムが好きです。この日に見た車はルーフの低い車ばかりだったため、今度はフォレスターあたりも見てみたいです。

所変わって、日産も見てきました。

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NOTE e-POWER X e-スタイリングパッケージ装着車 / 2016.11.04@日産グローバル本社ギャラリー

11月2日にデビューしたばかりのノートの最新モデルです。e-POWERという最新のパワートレインを初採用しています。バッテリーに蓄電された電力とエンジンから発電されたパワーを併用し、走行モーターを常時使用することで電気自動車感覚の乗り味と優れた低燃費、それに充電インフラ問題の解消(私的重要ポイント!)を実現しています。

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リアビューです。リアコンビネーションランプの意匠が変わりました。ラゲッジスペースにはフロアボードをアクセサリーで装着でき、二段床にしてリアシートを前倒しにした時にフルフラットスペースを作ることも、下段に展開してスペースの深さ方向を広げることもできます。

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内装は、e-POWER XやX(DIG-S含む)は写真の通りブラックにホワイトのアクセントのトリコットシートが、MEDALISTにはブラウン系のコンビシートが標準で採用され、オプションで合皮のアイボリーシートが選択できます。私の好みはXのブラックです。

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ステアリングは夏にデビューしたセレナに続いて、D型断面式を採用しています。Xではウレタングリップとなっています。ナビ装着用のオプションセットをつけると左手側にオーディオ・ナビスイッチがつきます。

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メーターはスピードメーターが中央に、ディスプレイが両側に配置されています。左側のディスプレイはエネルギーインジケーター、右側は残量計・オドメーターなどです。常時エンジンが回転しないこの車では、タコメーターがなくても文句はないでしょう。

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ノーマル仕様のX e-POWERも展示されていました。この他にメダリストのe-POWERが色違いで3台ありました。ナデシコピンクは個人的に選びにくい色ですが、女性には人気があるようです。男性はどちらかと言うとブルーやブラックを選ばれる方が多いと、ギャラリーのスタッフの方が言っていました。

セレナもノートも面白いことになっています。私は「各メーカーにそれぞれ好きな車がある」というクチのクルマ好きですが、ちょっと日産にはまりそうです。

10月12日 2回乗った都バスブルリ2

 

今月から通学を都営バスに変えて通っています。この日は同じ車番のバスに2回乗車したので、帰りに池袋駅東口で1枚撮りしました。

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都営バス P-R581(巣鴨) 2007年度車・日野PKG-KV234L2(ブルーリボンⅡ・元大塚) / 2016.10.12@池袋駅東口

PKGブルリⅡです。最近ではこれかQPG-LVかPJのJバス車に乗ることが多く、毎日乗っているような感じです。

ちなみに2007年度車(R代車)は4台のハイブリッドのほかはすべてこのブルリⅡが導入されています。この車を含むR580~R585までの6台は2015年3月の大塚支所閉鎖まで大塚に在籍しており、同所の閉鎖に伴って巣鴨に転出しました。(元車番:G-R581)

この日は草63を中心に運行されていたようです。